よくある質問(障害者採用全般) | 障害者転職エージェント ハッピー

よくある質問(障害者採用全般)

よくある質問(障害者採用全般)

A面接官の目的は、その会社で活躍できるかどうかを判断することです。


入社後、活躍できるかどうかを判断する為、「面接官の聞きたいポイント」は3つあります。
ひとつは「何ができるか」ということ、もうひとつは「どれくらいできるか」ということです。
実際の面接場面でも「事務が出来ます」、「語学には自信があります」という抽象的な表現の方が多いですが、
事務がどれくらいできて、語学がどれくらいできるのかということを具体的に正確にお話されない方が多いです。

従って面接では、どの質問においても「何ができるか」「どれぐらいできるか」ということをセットで明確に話すことを意識して下さい。
三つ目は、体調についてのコンディション・自己受容です。就業できる体力、セルフケア術、体調への自己洞察力、
自らの障害について第三者へ分かりやく説明出来るコミュニケーション能力等を選考判断にしてきます。

A社会性、ストレス耐性、自己受容レベル、他責傾向の有無、長期就業イメージの有無、対面印象、コミュニケーション能力、就業出来る体力の有無、入社意欲、候補者のご性格との社風マッチです。

A面接後、面接官がフィットしそうな部署を探しますので、その材料として柔軟にスキルや過去の経験をお伝えすることを意識して下さい。一方的な主張だけでなく、こういう仕事なら、「こんな工夫をすれば出来るかもしれません。」という建設的な意見をお伝え頂くことと前向きな評価に繋がります。

A素直さ・誠実さです。障害者採用の面接官はノンバーバル(非言語)も評価しております。

また緊張して難しいかも知れませんが、なるべく笑顔を心掛けると対面印象が良くなります。
笑顔を作ることで緊張緩和の脳内物質が作れられますので効果大です。
ですから日頃から笑顔の練習をしましょう。精神障害者の方にとってはリハビリにもなります。
また、どんなに素晴らしい内容をお話していても、清潔感のない人とは「一緒に働きたい」とは思って頂けませんので、エチケットに注意下さい。

A相手の目を見て話しづらいという方は鼻の下を見てください。鼻の下あたりを見ながら話しても目は合いますので、是非、一度お試し下さい。

A背筋を伸ばそうと意識するだけでは、最初の3分ぐらいしか持ちません。椅子には浅めに腰掛けて、足を後ろ側に引くと姿勢が良くなります。

Aゆっくり、いつもより口を大きく開けて話してみてください。

面接では緊張するため、口の動きがいつもより小さくなり、早くて弱い声になりがちです。口を大きく開けてゆっくり話すだけで、いつもより声が大きくなります

A緊張するのは面接に慣れていないからです。

緊張を解消していくには、たくさん面接の練習をする、たくさん面接を受ける、このふたつしか現実的には解消方法はございません。
このふたつを繰り返すことで、面接前の緊張が心のワクワクに変わって行きます。
これは人前で話すことが、苦手だったりすることを解消するにも有効な方法です。

A20分から30分程の性格適性検査もしくはリクルート社開発のSPI試験を実施する企業様が多いです。

どちらかというと選考に影響するのは性格適正検査の方が多く、SPI試験は参考程度の企業が多いのが特徴です。

A障害者が多く在籍する特例子会社は別として障害者向けの人事制度を設けている一般事業会社は、あまりございません。特に障害者転職エージェントハッピーがご用意している障害者求人は健常者の人事制度を運用している企業様が大半を占めておりますので、ご安心下さい。

Aこのような場面では希望条件を理性的に判断するよりも、どの企業で働くことが、自分にとって「一番楽しいか、一番心がワクワクするか」というような直感を頼りにした判断をお勧め致します。

一見、科学的ではないような気がしますが、意識化されている条件というのは、本質的に求めているものとは違うことが多く、最終的には理屈ではなく、感覚優位の判断をしたかたの方が、納得感のあるキャリアを歩んでいる方が多いです。逆に理論優位で意思決定した方は、行く行くはお悩みを抱えながら働いている方が多く見受けられます。またお一人だけで考え込まず、担当キャリアアドバイザー、家族、友人等にもご相談することをお勧め致します。

A 障害者雇用では、上記くらいのお休み頻度は許容範囲ですので、ご安心下さい。(障害者転職エージェントハッピーが積極的にお休みを勧めたり、肯定している訳ではないですので、予めご了承ください) また万一お休みをしてしまった場合でも、日頃から周囲の方と良好な人間関係があれば問題にはなりません。総論、障害者求人の場合、会社側のスタンスとしては、一定の傷病休暇は想定内です。

A 障害者転職エージェントハッピーの契約社員スタート求人は自動更新とまではいかなくても、更新・継続がされるが大半です。

障害者雇用は、長期就業前提での雇用になりますので、たとえ契約社員の場合であっても、通常の契約社員よりも雇用という観点では、手厚くなっているのが現状です。但し勤怠不良や不適切な業務態度等の改善が見込まれない場合、コロナウィルス蔓延による業績不振等により契約が更新されない場合もございます。また外資系企業ではヘットカウントの事情で止むを得ず、契約を更新されない場合もございます。

A誰でも何らかしらのお伝えし辛い事情があるのは自然です。逆に全く何もない方はおりません。

そういった場合でも事実をハッピー迄、お伝えください。そのうえで応募企業に伝えるべき事情と、そうではない情報の整理を行い、面接官に深い納得感を持ってもらえる適切な内容をご用意させて頂きます。

A前提、転職・就職活動は大きなエネルギーを使います。

内定という成果を求めるあまり知らず知らずに疲労が溜まり、体調が悪くなれば本末転倒になるので疲れを感じた時は、勇気を出して活動ペースを緩めて下さい。きっとその緩急が新たなチャンスに繋がります。