各面接フェーズでの目的 | 障害者転職エージェント ハッピー

各面接フェーズでの目的

各面接フェーズでの目的


前提、企業によって大きく異なりますが、障害者採用における面接回数は少なくて1回、一次面接で登場するのは人事担当者(障害者採用担当者)が多く、基本的なビジネスマナー、障害状況、転職理由、志望動機などを確認することが多いです。

二次面接では配属予定部署の責任者が、実務能力を測る為、これまでの経験、実績、スキルなどをチェックします。そして最終面接では役員や部長が面接官になることが多く、候補者の性格と組織風土がマッチするのかといったこと最終確認することが多いです。

このように各面接フェーズで面接官の役割が異なりますので、事前に準備しておきましょう。

  1. 一次面接
    面接官:人事担当(障害者採用担当)
    転職理由/志望動機/障害配慮事項
    障害者採用担当の人事マネージャー、メンバーが出席することが多いです。一次面接では、転職理由、志望動機、社風マッチ、障害配慮事項など一般的な質問をされる可能性が高いです。
  2. 二次面接
    面接官:配属先部署の責任者
    実務遂行能力の確認
    配属予定部署の責任者、メンバーが出席することが多いです。二次面接では、経験、スキルを確認のうえ、想定する業務との適正確認を行うことが多いです。
  3. 最終面接
    面接官:役員 人事部長
    人柄と社風マッチの再確認
    最終面接では、役員、人事部長が最終的に人物面(人柄、対面印象)の確認を行うことが多いです。最終面接でも選考要素はありますが、一次面接、二次面接に比べると少ないです。

一般的な障害者面接の流れ

  1. 質問1
    自己紹介 自己PR
  2. 質問2
    転職理由 志望動機
  3. 質問3
    経験 スキル
  4. 質問4
    障害名 必要な障害配慮
  5. 質問5
    候補者から面接官への質問