障害者採用をお考えの企業様 | 障害者転職エージェント ハッピー

障害者採用をお考えの企業様


ハッピーが企業様に選ばれるつの理由


1

障害者専門の採用エキスパートが担当


障害者専門の人材紹介及び健常者領域を含めて数百名以上の支援実績がある者が担当させて頂きます。

このような豊富な採用経験がある担当者が高い当事者意識のもと貴社人事になったつもりで障害者採用を全力で支援させて頂きます。またその場凌ぎの採用ではなく、長期就業に繋がるミスマッチが少ない支援が特徴です。

貴社障害者採用のロールモデルになるような人材を責任持って、ご紹介させて頂くことをお約束させて頂きます。

障害者雇用の基礎知識に関して
(精神障害の説明含む)


障害のある方と共に働くために
(発達障害の説明含む)


2

障害者採用事務代行(RPO)


障害者採用は、ITエンジニア採用のように難易度が高い採用活動です。特に障害者雇用アーリーステージの企業様にとっては、負担が大き過ぎる時もございます。そんな課題を解決するのがハッピーの障害者採用事務代行(RPO)です。

具体的には、採用人材の定義、求人票作成等の事務代行、面接日程調整、面接代行、人材供給チャネルの管理、配属予定部署への入社前研修等をワンストップで支援させて頂きます。確実に雇用を確保していきたい企業様にぴったりな採用手法です。


障害者採用事務代行(RPO)

社名公表等の行政処分に関して

3

入社後の定着支援サービス(有料)


障害者雇用での入社は、あくまでもスタートであり、定着、活躍がゴールですその長期就業を実現する為には、きめ細かい定着支援が必要になりますが、多くの人事や管理者は日々の業務に追われ、きめ細かい雇用管理が行き届いていないのが現状です。

具体的には、適切な合理的配慮の実施確認、体調不良アラームの早期察知、お困り事の確認、キャリア相談等を定期的に実施することで、健やかな長期就業を実現します。

ハッピーの定着支援導入により、安定的な雇用率を確保が出来るようになった企業様が多数ございます。

定着支援サービスに関して

障害者手帳をお持ちの方への接し方

障害者採用担当の皆様へ

障害者専門の転職エージェントとしての強みとして、一年後の定着率の高さがございます。

ハッピーの定着率は95%となっております。
定着率が比較的高い障害者専門の転職エージェントで70%。
ハローワーク経由では50%と言われております。

弊社が高い定着率を実現させている要因として、独自の障害者採用におけるスクリーニング
の存在です。
また、あまりご存知ないかもしませんが、障害者の方のひとつの企業様での平均
在籍期間は約3年と言われています。勿論、長期就業なさっている方も多くいらっしゃいますが、
現状の障害者採用は、短期転職市場だと言っても過言ではないでしょう。

弊社ハッピーは、こうした課題に正面から向き合い、定着、活躍できる人材のご紹介、
安定雇用に向けた質の高い情報提供を継続していく所存です。


もし障害者採用でお困りのことがあれば、是非お気軽にご連絡を頂ければと考えております。
皆様にお目に掛かることを楽しみにしております。

ハッピー株式会社 代表取締役 山口徳二

人材紹介サービスの流れ


1 対面もしくはビデオ通話でのお打ち合わせ

・過去の障害者雇用実績の確認
・ハッピーの登録者属性をご説明
・障害者採用の考え方や方向性を確認
・成功している同業他社様の採用成功例のご提示
・障害者マーケットの平均年収を含めた市況感の説明
・障害者転職エージェントを利用するメリットについての説明


2 人材紹介基本契約の締結

・契約締結予定日の確認
・最終面接から内定までの稟議フロー確認
・報酬料率及び理論年収定義についての説明
・貴社雛形もしくは弊社雛形での契約雛形の利用決定

3 求人票の作成(事務代行)

・選考フローの詳細確認
・障害者採用人数、採用納期の確認
・障害者採用ターゲットの明確化・言語化
・企業様の強みや魅力についてのヒアリング
・正社員登用制度の有無や過去の正社員登用実績の確認
・正社員等制度がある場合、登用プロセスの詳細ヒアリング
・障害者採用ステージに合わせた採用ターゲットのアドバイス


4 候補者のご紹介

・候補者のご推薦
・面接日程調整の代行
・他社面接進捗状況についての共有
・候補者の転職決定要素(転職における優先順位)の共有
・企業様の障害者採用ターゲットに合った求職者のご推薦

5 面接

・障害者採用の面接質問例を無料提供
・障害者採用と健常者の面接との相違点についての説明
・面接同席にてアイスブレーカー役を担いながら議事録作成も無料対応
・双方の深い納得感を醸成する為、求職者のご意向を含めた面接FBを電子メールにて展開


6 内定

・入社までの手続きを含めたフォローアップ
・オファー面談を実施する場合の日程調整代行
・労働条件通知書をお預かり後、候補者に内定承諾して頂けるように意思回収を全力で代行
・労働条件通知書の記載事項以外に企業からの評価点やお伝えしたい点があれば内定者へ共有

人事の方からのFAQ

1 登録属性やマーケットについての質問
Q:障害者雇用の年収相場は、いくら位でしょうか。

A:企業によって変わりますが、平均すると年収300万円~400万円位での決定が多いです。(首都圏データ)


Q:軽度の身体障害者の絶対数は少ないということは事実なのでしょうか。

A:はい、現在登録者の80%は精神障害保健福祉手帳をお持ちの方となっております。また身体障害者の方のご登録年齢層は40代以上が中心です。今後、安定した障害者雇用率の確保の為には、精神障害の方の採用も必要になってきます。


Q:ハッピーの登録者の障害内容や平均年収などを教えて下さい。

A:詳細は、下記をご参照下さい。

登録者属性(身体障害者・精神障害者)・年収含む


Q:身体障害の方は売り手市場ということを頻繁に聞きますが、実際はどうでしょうか。

A:はい、その通りで売り手市場になります。現在は、身体障害者の方のみならず、20代、30代の精神障害者の方でも、優秀な方であれば短期間で複数の内定取得出来ます。そう言った意味では、一般の採用と同じように企業様の採用競争力が問われます。


Q:正社員での募集の方が、契約社員募集よりも応募は多くなりますか。
また障害者求人の場合、正社員スタートと契約社員スタート、どちらの方が多いのでしょうか。

A:年収にもよりますが、正社員求人の方が応募数は多くなります。またハッピーでお預かりしている障害者求人の約7割が契約社員スタートです。残りの約3割が正社員求人スタートとなります。


2 ハッピーに対しての質問
Q:ハッピーの転職支援実績を教えて下さい。

A:詳細は、下記をご参照下さい。

身体障害者転職・就職支援実績例
身体障害者転職・就職支援実績例2
身体障害者転職・就職支援実績例3

精神障害者転職・就職支援実績例
精神障害者転職・就職支援実績例2


Q:障害者採用を行う会社のメリットは、どういったことが挙げられるでしょうか。

A:障害者雇用率制度等の法令遵守だけでなく、企業のDI&Eの推進にも貢献します。また就労人口が減少している昨今、ワークシェアという考えのもと優秀な障害者の雇用は、企業の生産力向上に貢献します。


Q:人事の方が障害者採用に携わることによってのメリットは何ですか。

A:人事職としての市場価値向上に繋がります。障害者採用だけでなく、ママさんワーカーや外国人の採用経験は、これからの人事として大切になってくるご経験だと考えております。



3 よくある質問(面接前)
Q:漠然とですが、精神障害者の方の受け入れに不安を感じております。

A:どの企業様でも同じような不安はございますが、実際に定着、活躍をされている精神障害保健福祉手帳をお持ちの方は多数いらっしゃいます。ただ「安定就労」出来る方を採用することと、入社後も適切な就労管理やワークモチベーションのサポートを行って頂ければ、十分にご活躍頂けます。


Q:障害者面接の際、聞いてはいけないことなどはあるのでしょうか。

A:基本的には健常者の面接と変わりませんが、障害者採用ですから、合理的配慮や通院日に関しては、ご本人様から正確にお伺いして下さい。


Q:精神障害保健福祉手帳をお持ちの方への受け入れ時に気をつける事を教えて下さい。

A:個人によって必要な合理的配慮が違いますので、一概には言えませんが、適切な合理的配慮、その障害者の方の能力が発揮できる業務切り出し、配属予定部署の皆様との相性や面倒見の良いメンターの存在等が必要になってきます。当然、企業努力だけではなく、障害者自身の積極的な社内調和や高い就業意識も安定雇用には必要になってきます。


Q:障害者採用で年単位の長期就業を実現させる為、企業側が心掛けることは何でしょうか。

A:可能であればですが、人事制度は健常者と同じ制度で運用することをお勧め致します。離職やワークモチベーション低下の要因のひとつに適切な評価制度の有無がございます。障害者だからということで制限を設けた人事制度や働き方では、ワークモチベーションを上げるにも限界がございます。また基礎疾患のある障害者の方々向けに、入社後の定着支援制度があるとより良い職場環境になると考えております。


Q:障害者の方にとって最適な部署や職種はどういった部署や職種になるのでしょうか。

A:配属先として多いのが管理部門(人事、総務、広報、経理、法務)や定型的な業務が中心の管理部門が多いです。但し、個人の能力が活かせれば、ITエンジニア、営業職、販売職等の非定型業務を中心として部署、職種でも問題はございません。障害ありきではなく、その方の能力や経験を活かせる業務アサインが採用成功に繋がります。



4 よくある質問(入社後)
Q:社内での一般的な障害開示範囲について教えて下さい。

A:一般的な障害開示範囲は、人事と配属先の上席を含むメンバーです。また他部署とのやり取りが頻繁に発生する場合、その部署の方にも共有して頂くことをお勧め致します。開示範囲については、障害開示するメリットをお伝えしながら、障害当事者の深い納得感のもと決定して下さい。


Q:勤怠の悪い精神障害者の方へは、どういうアプローチが適切なのでしょうか。

A:前提、医師(産業医含む)からの就労許可が下りていれば、不安定な勤怠の理由を明確にすることが大切です。人間関係、業務に関わること、セルフケアの欠如、それとも障害自体の問題なのか根本要因を明確にしたうえで、具体的な改善策を講じて下さい。また特段原因が見当たらない場合、「配慮はするが遠慮はしない」という正しい障害者雇用の理念のもと、適切な指導やコミュニケーションを図って下さい。


Q:追加で障害者採用を考えておりますが、現場側が受け入れに対して後ろ向きですが、どうしたら良いでしょうか。

A:そういった場合は「法令遵守」ということをお伝え下さい。法律で一定数の障害者雇用を行う義務が定められており、もし著しい是正が行われない場合、社名公表等の行政処分がございます。こうした事実を従業員の方に周知し、当事者意識を持って頂くことをお勧め致します。


Q:頻度は高くないですが飲み会にお誘いしても大丈夫でしょうか。

A:はい、問題ございません。但し精神障害保健福祉手帳をお持ちの方は服薬の関係で飲酒が出来ない方が多いです。また業務外での社交は苦手な方が多い為、ランチにお誘いする程度での社交や交流をお勧めさせて頂きます。


料金

成功報酬型・理論年収30%

<報酬の補足>
報酬は企業と採用決定者との間で合意した理論年収の30%とする。但し、別途消費税を加算する。
理論年収とは、採用決定者の月次給与・所定外労働手当の12箇月分及び理論上の通年賞与の他、
交通費以外の諸手当、報奨金及び一時金を合計した金額のことをいう。

報酬返還

1ヶ月以内の退職:80%
1ヶ月〜3ヶ月以内の退職:50%
3ヶ月〜6ヶ月以内の退職:10%

<返還規定の補足>
入社した求職者が就業開始後(入社日を起算日とする)、自己都合による退職もしくは、採用決定者の責による解雇(退職日もしくは解雇日を算定日とする)となった場合(以下「退社等」という)、ハッピーは企業の求めにより報酬の一部を上記各号のとおり返還する。但し、退社等が企業側の責に帰すべき事由に起因する場合はこの限りではない。