求職者向けコラム | 障害者転職エージェント ハッピー

求職者向けコラム

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ハッピーのキャリアアドバイザーが執筆した障害者雇用や障害のある方の転職対策、キャリアアップや安定就労等に関するコラムを届けます。

2024/07/05

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回は、「障害者手帳を取得しても夢は叶うのでしょうか?」というお題です。結論をいえば、障害者手帳を取得してからでも夢は叶います、大丈夫です。その夢が実現できるかどうかは、夢に対する想いの強さによって変わります。今回のコラムでは、ただの励ましではなく、私自身が深い気づきをもらえたご障害のある方々をご紹介いたします。最初の事例は、重度の視覚障害がありながら弁護士として活躍する板原愛さん(東京弁護士会所属)の事例です。続きを読む

2024/06/28

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回のお題は、【農園ビジネスが賛否両論な理由】です。
企業の障害者雇用率の安定的な充足を実現する手段として、昨今では障害者雇用代行ビジネスが盛況です。代表するもののひとつとして、農園型の雇用代行ビジネスの拡大が注目されております。これは、雇用管理者のもとで障害がある方、特に知的障害のある方や精神障害のある方を中心に農作業に従事いただくというビジネスモデルです。定期的に雇用元の人事担当者が農園に赴くこともありますが、基本的には遠隔地での雇用となります。メリットとしては、企業側の障害者雇用の工数や負荷を大幅に軽減させる点などが挙げられます。続きを読む

2024/06/14

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回は、【面接で落ちても気にしなくていい理由】という斬新な内容を綴らせていただきます。障害者雇用にて転職活動や就職活動を行なっていると、面接で落ちることは避けられない経験です。また、いくら私が前向きな理由をお伝えしても、正直なところをいえば、嬉しくない感情を全て払拭することができないのも事実でしょう。しかし、面接で不合格になったからといって、自分の価値が下がったというわけではありません。また、面接官のレベルや資質という問題もございますので、自己否定を行う必要性もございません。今回は、あらためてその理由を具体的に皆さまへお伝えさせていただきます。続きを読む

2024/05/28

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回のお題は、「長期就業を実現するために大切なこと」についてです。結論をいえば、障害者雇用で長期就業を実現するために大切なことは、「ストレスを抱えている時間をできるだけ減らすこと」だと考えております。現実的には、お仕事をしていればストレスが溜まってしまうのはごく自然なことです。強い意志と高い緊張感を持って仕事に向き合えば、ある程度のストレスは必ず付いて回るものです。もっとも、こういった前向きなチャレンジから生じるストレスは、そこまで大きなダメージを心身に与えるものではありません。続きを読む

2024/05/17

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回のお題は、【特定短時間労働者の雇用率算定】についてです。 2024年4月から障害者の法定雇用率が2.3%から2.5%に上がり、2026年7月には2.7%になる予定です。法定雇用率が上がり雇用率の算定方法が緩和されることで、企業側にとってはより雇用しやすく、そして障害のある方にとっては働き方の選択肢が増えるため、個人的にはやや大袈裟な表現になってしまい恐れ入りますが、日本の障害者雇用がまた一歩進んだ気がします。続きを読む

2024/04/29

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回のお題は、【「会社を辞めたいとき」にやるべきこと】です。 誰しも「会社を辞めたい」と思う瞬間があり、これはごく自然なことだと思います。お恥ずかしい話ですが、実は私も過去に仕事が順調にいかず、不登校児のように会社に行きたくなくなった時期や、あまりにつらいときは有給休暇を取得して自宅で横になっていたこともあります。いま思えばですが、それらは自分を守るための無意識の防衛反応だったのかも知れません。続きを読む

2024/04/15

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回のお題は、【転職回数が多いことは本当にマイナスなのか?】というお題です。結論をいえば、限度はありますが一般採用に比べると転職回数が多いことは大きなマイナスにはなりません。ですから、障害者採用枠に応募される上で転職回数をあまり気にする必要はございません。ある程度の転職回数に関しては、書類審査や面接の際に納得感のある転職理由をお伝えできれば選考にネガティブな影響はないといえます。自信を持ってください。言うにおよばないことですが、転職回数が少ないほうがより良いことは確かです。障害者手帳を取得している方の中でも、特に後天的な障害を理由に取得された方にとっては、一定の離職期間や手帳取得して間もない頃の止むを得ない事情での転職は仕方のないことと言えます。続きを読む

2024/03/15

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回のお題は、【転職回数が多いことは本当にマイナスなのか?】というお題です。結論をいえば、限度はありますが一般採用に比べると転職回数が多いことは大きなマイナスにはなりません。ですから、障害者採用枠に応募される上で転職回数をあまり気にする必要はございません。ある程度の転職回数に関しては、書類審査や面接の際に納得感のある転職理由をお伝えできれば選考にネガティブな影響はないといえます。自信を持ってください。言うにおよばないことですが、転職回数が少ないほうがより良いことは確かです。障害者手帳を取得している方の中でも、特に後天的な障害を理由に取得された方にとっては、一定の離職期間や手帳取得して間もない頃の止むを得ない事情での転職は仕方のないことと言えます。続きを読む

2024/03/04

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回は、【障害者雇用で入社後、一般雇用へ切り替えて会社に残れるのか?】という、もはや都市伝説的な疑問にハッピーが切り込ませていただきます。今回のトピックは、先天性の障害をお持ちの方や重い身体の障害をお持ちの方には想像しづらいところもかも知れませんが、比較的軽度の身体障害の方や精神障害の手帳をお持ちの方には気になる点です。にもかかわらず、この問いに対して世の中には明確な回答が出回っていないというのが現状です。続きを読む

2024/02/26

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

本日のお題は、【障害者採用で面接官が見ているところを教えちゃいます?】です。本当のところ、障害者採用の面接官がどんなところを見ているのかは気になりますよね。そんな疑問を払拭するべく、実際に障害者雇用で面接官が確認するポイントを皆様へご紹介いたします。今回は、一般的な障害者採用の面接で見られる健康状態や経験業務、PCスキルなどの基本の「キ」といわれているようなところは省いて、ハッピーならでの視点でご回答いたします。続きを読む

2024/02/02

こんにちは。
障害者転職エージェントハッピーの山口です。

今回は、【やはり精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方の就職は不利なのか】というお題です。結論としては、「特別有利ではないですが、不利でもない」というのが回答になります。このような歯切れが悪くて申し訳ございません。ただ、これが真実です。正直なところ、皆様はご存知だと思われますが、20代、30代の身体に障害がある方は、売り手市場の先頭を行く方々として優位な立場です。企業様によっては、40代、50代の方でも精神の方ではなく、身体の方を優先して採用している企業もございます。ただ一方で、毎年身体の方は減少傾向にあり、精神に障害がある方の就職件数の伸びが急上昇しているのもマーケットの真の姿です。続きを読む

2024/01/22

ハッピーの山口です。
本年も、何卒よろしくお願いいたします!

今回のお題は、【成功する障害者雇用での年収アップ方法】です。インターネット上には、年収アップに関する様々な情報が錯綜しています。結論をいえば、障害者雇用で年収アップするには、ずばり長期就業を実現して「生涯年収」で勝負することが最も賢い方法だと考えております。70歳まで働ける時代がすぐそこまで来ていることも後押ししています。私(山口)が身体障害当事者としての経験を基にお伝えすると、手帳取得後は「シンプルに、細く長く」働いていくことをおすすめさせて頂きます。続きを読む